推薦者の声 こども成功塾をご推薦いただいている皆様からのメッセージをご紹介します。

こういう教育を受けた子達が将来日本を背負って行くだろう。
どこのどんな世界に行っても良いリーダーになる。

松田 保

  • 元サッカーU17日本代表監督
  • 学校法人西大和学園 大和大学 教育学部 教育学科 教授
  • 滋賀県サッカー協会会長
  • 著書「一流選手を育てるとはどういうことか」
元サッカーU17日本代表監督 松田 保
著書『一流選手を育てるとはどういうことか』
Q.この度こども成功塾をお知りになられて、取り組みについてどのように感じられましたか?
A.ある程度の期待をして、授業に行かせていただいたのですが、想像をはるかに超えていて驚きました。
まず始めに、私自身が彼、彼女らに『もっともっと良いものを提供しなければならないという気持ちになりました。』
聞く姿勢を半強制的に子供達に促して話をするのは、よくある事なのですが、こども成功塾の子供達は自ら聞く姿勢を作る事が出来ていたのです。そこが今の日本の教育レベルと明らかに桁違いでした。
Q.こども成功塾の生徒の将来をどのように想像しますか?
A.間違いなくこども成功塾の塾生は、リーダーシップを取ることができると思います。聞く姿勢、発表の仕方が本当に素晴らしい。はじめての体験で大変驚きました。こういう教育を受けた子達が、この先の日本を背負って行くだろう、どこのどんな世界に行っても良いリーダーになると確信しました。
私自身、これからの日本の教育をより良くする為には講師、保護者共に学び続け子供達と共に成長していく事が大切だと感じています。
こども成功塾は生徒も講師も保護者も輝いていました。こういった教育の場が全国に広がっていくと間違いなく日本は良い国になっていくと確信しています。
Q.Jリーグの黄金世代をユース世代を育てられた松田先生の教育理念の部分とこども成功塾の教育理念と通じる部分は?
A.集中する場をつくるところですね。
こども達の目の輝きや姿勢、教室の雰囲気から、生徒も講師も時間を忘れて入り込んでしまう空気感を感じました。
Q.成功塾のこども達の発表を聞いて
A.塾生の発表にも大変驚きました。
私は、学びは、聞く(インプット)と同時にそれをアウトプットすることが、とても大切だと考えています。それが正しいか間違っているかではなく、自分がどう感じたか、どう思ったか、どう解釈したかを口に出して伝えること、そして他の人の考えを聞く事で、より学びが深まると考えております。
その繰り返しの中に成長を感じ、見守ることが講師の役目だと思っています。
そしてその状態・環境が成功塾にはありました。塾生は今日よりも明日、明日よりも明後日、次はもっと素晴らしいどんな発表をするのか?を期待させてくれる、そんな子供達でした。
良い話をする人はたくさんいますが、本当に変化をもたらし成長が目に見えてこそ良い教育だと私は思います。
そして、スポーツの世界もそうですが勝つだけではなく、プロセスを大切にしていかに人づくりに貢献できるか?が教育者の大きな使命だと思っています。
子供達は様々な体験や授業に真剣に取り組む中で、成功や失敗を積み重ね、そこからの大きな気付きを得ることで、「もっと学びたい」というモチベーションにつながっていると感じました。
この社会で、子供達はいじめ等のいろんな問題にもしっかりと向き合い、どのように捉えるかが大切で、自分の中に本当の意味での判断力をもち、しっかり行動できるための、「軸」「信」を子供達に作ることも大切です。そしてそれを導いてあげられるのは我々教育者であり親であると思っています。

●保護者、そして親御さんへのメッセージ

子育ては家庭というものが基盤です。そしてホームからアウェイに巣立っていける人を作る(自立させる)のが親の役割だと思います。しかし様々な家庭環境の中、ホームだけでは補えないものを成功塾のような塾で補うことも、一つの重要な選択だと私は思います。